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ソフトウェアの更新履歴

 

ペースターの更新履歴

ペースターの更新履歴です。ここでは最近の分の履歴を紹介します。すべての履歴についてはソフトに添付されているHTMLヘルプを参照して下さい。

Ver7.02 (2019年5月10日)
  • 新しく、LIFOペーストモードを追加しました。現在のFIFOペーストモードは「キュー(先入れ先出し)」という構造ですが、LIFOペーストモードは「スタック(後入れ先出し)」という構造になります。
  • [テキスト変換]のタグにBase64形式でのエンコード/デコードを追加しました。これは、選択されているテキストだけでなく、既存のファイル(画像ファイルやPDFファイルなど・・・)を選択して変換することもできます。
  • スタックメニューのその他のコマンドにある「連番ペースト」や今回追加した「LIFOペースト」にショートカットキーを設定できるように拡張しました。設定は、[ペースターの設定‐スタックメニュー2]ダイアログで行います。
  • カスタムメニューやスタックメニューを呼び出す時に使用するショートカットキーの選択肢に[AppsKey]キーを追加しました。[AppsKey]キーというのは、一般的なキーボードでは右側の[Alt]キーと[Windows]キーの間(または、右側の[Alt]キーと[Ctrl]キーの間)にあって、ポップアップメニューのようなアイコンが刻印されているキーです。デフォルトでは、アプリで作業中にマウスの右ボタンを押した時に表示されるポップアップメニューが表示されます。
  • [正規表現によるテキストの置換/変換]のタグの説明が古くなっていたので、書き直しました。
  • [PerlやRubyプログラムの実行]のタグの説明を書き直しました。特に日本語処理について、Shift-JISやUTF-8の扱い方を解説するサンプルコードを追加しました。
  • Ver7.00で追加・仕様変更した[テキスト変換]のタグや[PerlやRubyプログラムの実行]タグが、パイプ変換のタグの中で使用できなくなっていてバグを修正しました。
Ver7.01 (2019年4月8日)
  • 新元号「令和」に正式に対応しました。数値に関しては前回のバージョンで対応していましたが、本バージョンからは新しく元号の名称(昭和、平成、令和)を出力するタグを追加しました。
    任意の日付を表示する[*]タグなどでは、指定した日付に応じて、元号の名称も自動的に変化します。なお、対応している元号は昭和以降となります。
  • URLエンコードを行う際に、空白記号を「+」ではなく「%20」に変換するようにしました。
    [Webサイトから検索]関連のタグなどでは、「+」が空白記号にデコードされないことがあるので。
Ver7.00 (2019年3月25日)
  • [日付/時刻]関連のタグの元号の数値「[Y3]」を2019年5月1日から施行される新元号に対応しました。
    。[Y3]は「1, 2, 3,...」のような数字スタイル、[Y4]は「元, 2, 3」のように初年度を「元」と表示します。
    現在、31, 31, 三十一, のように表記されているものは、5月1日以降は1, 1, 一(元)のように表示されます。
  • [テキスト変換]のタグに全角の単独濁点文字を直前の文字と合成するオプションを追加しました。逆に「が」などの濁点付きの文字を単独の濁点に分離することもできます。
  • [ペースターの設定‐スタックメニュー]ダイアログにあった「Wordからの履歴を削除」オプションを削除しました。現在のWordでは、もうこの現象は起きないので。
  • [Webサイトから検索]のタグを全体的に見直しました。goo、Excite、iTownPageなどは削除して、Weblio(英和辞書、和英辞書など)を追加しました。また、Googleには地図検索のオプションを追加しました。 さらに、[? Dialog]というタグを使用すると、[Webサイトから検索]ダイアログを表示して、その場で検索サイトやオプションを自由に選択できます。
  • [PerlやRubyプログラムの実行]のタグの仕様を変更しました。[P1] --> [P11]、[P11] --> [P21]のようにオプション番号を変更していますので、現在これらのタグをお使いの方は、お手数ですが詳細を確認してメニューファイルを書き換えて下さい。
  • [ペースターの設定]ダイアログなどのフォントを「Meiryo UI 8pt」に変更しました。
  • HTMLヘルプのフォントをメイリオに変更しました。
  • [!E ・・・\foo.txt]タグなどで関連付けされているアプリ(エディタなど)を起動した時に、アプリが最小化されている場合には、元のサイズに戻すようにしました。
  • 開発環境を「Visual Studio 2017 Community」に変更しました。
  • 本バージョンから、ペースターはドネーションウェアになりました。基本的にはフリーソフトですので、すべての機能を無期限、無制限で使用することができます。
Ver6.56 (2015年10月13日)
  • FIFOペーストモードの動作に関して仕様変更を行いました。
    これまでは、最後の項目をペーストした後にさらにペーストを行った時に、空ペースト(何も貼り付かない)とビープ音を鳴らして、(オプションで設定されていれば)FIFOペーストモードを解除していました。
    本バージョンからは、最後の項目をペーストした直後にビープ音を鳴らして、(オプションで設定されていれば)FIFOペーストモードを解除するようにしました。つまり、空ペーストはしないようにしました。
  • [テキストソート]のタグにおいて、シャッフルを行う場合に、乱数のシード値を初期化していなかったバグを修正しました。
Ver6.55 (2015年7月2日)
  • [履歴をファイルに保存]ダイアログから履歴をファイルに保存する際に、項目間に区切り線を挿入しないオプションと逆順に書き出すオプションを追加しました。また、「新規」ボタンを押した際に対象のファイルが存在している場合には確認のメッセージを表示するようにしました。
  • ファイルの差し込みタグで読み込めるテキストファイルにUTF8形式を追加しました。
  • ファイルのパス名を入力する際に使用する環境変数の「%PROGRAM_FILES%」に関して仕様変更を行いました。64bit版のOSではアプリのインストールフォルダが2つ(32bit用と64bit用)あるので、これらを区別できるようにしました。
  • ユーザー登録のダイアログで「今後、登録情報を表示できないようにする」というオプションを追加しました。これは、会社や学校などでライセンスパックを導入している場合に、不特定のユーザーがパスワードを見られないようにするためのものです。
Ver6.54 (2015年1月5日)
  • メニュー項目の書式(色やスタイル)を指定している場合でも、その項目をメニュー上で選択すると他の項目と同様に表示していましたが、本バージョンからは指定された書式で表示するようにしました。
    ただし、指定された書式の色がメニューのハイライト色と同じ場合には通常の白色で表示します。
  • 計算タグなどで使用する「abs」関数の引数に小数値を指定すると、計算エラーになってしまっていたバグを修正しました。
  • FIFOペーストモードに切り替えて最初の項目をコピーした時に、1つ前の項目にマーカーがセットされてしまうことがあったバグを修正しました。
Ver6.53 (2014年6月30日)
  • テキスト変換のタグにファイルのフルパス名から各要素(パス名、ファイル名、ベース名、拡張子)を取り出すオプションを追加しました。
  • 上記の機能をスタックメニューのパイプ変換機能のテンプレートに追加しました。スタックにファイルのフルパス名が保存されている時に、パス名やファイル名のみを取り出してペーストすることができます。
    ただし、このテンプレートファイル(PipeTagList.txt)は自動的には更新されませんので、今回の新機能を追加するには、「PipeTagList.txt」をエディタで開いて、以下のようなテキストを追加して下さい。

    ─────────────────────────
    ["フルパス名からパス名を取り出す"]
    [VF1]
    
    ─────────────────────────
    ["フルパス名からファイル名を取り出す"]
    [VF2]
    

    この機能は、[ペースターの設定−スタックメニュー]ダイアログの「右クリック時にパイプ変換を実行する」をオンにしている場合に使用することができます。
Ver6.52 (2014年5月13日)
  • Ver6.52から動作対象OSをWinVista以降にさせて頂きます。
    WinXPはマイクロソフトのサポートも終了しているので動作対象外とします。
    WinXPでお使いになる場合にはVer6.50をお使い下さい。
Ver6.51 (2014年5月13日)
  • 64bitのOSで選択テキストをコピー(カット)して、スタックメニューを更新するタグを使用すると、正常に動作しないことがあったバグを修正しました。
  • 開発環境を「Visual Studio 2013」にアップグレードしました。
Ver6.50 (2014年4月2日)
  • テキストソートのタグのセパレータに正規表現の予約語を使用すると正しくソートできていなかったバグを修正しました。
  • 2014年4月1日より料金を値下げしました。税込みで「1,620円」となります。